入院・退院までの流れ
周南市立 新南陽市民病院では入院される患者様と、そのご家族の方へ向けた「入院のご案内パンフレット」をご用意しております。入院に関するさまざまなことをご案内しておりますので、下記リンクからダウンロードしてぜひご覧ください。
外来受診後、医師が入院の必要性を判断します。必要に応じて、入院前検査(血液検査・心電図・レントゲンなど)を行います。
医師の指示のもと、入院日・入院時間を調整いたします。
治療内容や病床状況により、日程が前後する場合がございます。
入院当日、受付窓口で手続きを行います。
マイナ保険証(または資格確認書)・各種医療証・診察券・入院申込書、同意書・お薬手帳などをご持参ください。
スタッフが病棟へご案内し、病室設備の説明を行います。
看護師が体調や生活状況を伺い、入院中のケア計画を一緒に確認いたします。
医師の診療、検査、治療、リハビリなどを行います。
食事時間や面会時間、消灯時間など、病棟ごとのルールをご案内いたします。
お薬の管理や体調の変化については、看護師がサポートいたします。
治療経過を踏まえ、医師が退院可能と判断した時点で退院日を決定いたします。
退院後の生活やお薬、通院について説明がございます。
会計窓口で入院費用をお支払い後、退院となります。
必要に応じて、地域の医療機関や介護サービスとの連携も行います。
診察券・健康保険証・各種医療受給者証・限度額適応認定証・生活保護による医療券・労災保険証明書などこれらの書類が提出されないときは、自費扱いとなることがあります。