入院医療費について
入院費は、毎月末締めの定期請求(翌日10日請求、月末までにお支払い)と、退院時の最終精算に分けて請求いたします。
退院の際は、全ての入院費用を原則として退院日当日にお支払いをお願いいたします。
都合により退院日のお支払いが難しい場合は、事前に総合受付にご相談ください。
※お支払いにはクレジットカードもご利用いただけます。
厚生労働省が定めた方法により、患者様の病気を分類し、その分類に従って1日当たりの診療報酬点数を入院した日数に応じて算定します。この点数の中には、入院基本料、検査、画像診断、投薬、注射、処置料などが包括されています。
手術、リハビリ、内視鏡検査や退院時に処方される薬などは、従来通り出来高評価となり、患者様への請求は、包括部分と出来高部分を組み合わせて入院医療費を計算します。
原則として全ての入院患者様が新(DPC)方式の対象ですが、上記の患者様などにつきましては従来(出来高)方式となります。
新(DPC)方式では、1回の入院期間を通して「医療資源を最も投入した病名」をもとに入院費を決定するため、複数の病気がある場合でも1つの診断群分類で計算します。入院中に病名が変わった場合などは、退院時に過不足を調整することから、退院の月だけ請求金額が高額になったり、低額になったりすることもあります。
定時請求は毎月1回(10日すぎ)のみになります。高額療養費の取り扱いは今までと変わりません。
患者様の「病名」と治療内容により1日あたりの医療費が変わるため、従来(出来高)方式と比べて高くなる場合もあれば、安くなる場合もあります。
できません。原則としてDPC対象病院では一般病棟に入院される全ての患者様が新(DPC)方式での請求となりますのであらかじめご了承ください。
新(DPC)方式では、1回の入院期間を通して「医療資源を最も投入した病名」をもとに入院費を決定するため、診療科が変わった場合でも1つの診断群分類で計算します。
また、手術をした病気と異なる診断群分類での請求となるケースも考えられますので、あらかじめご了承ください。
退院後7日以内に同じ病気で再入院し、一連の入院とみなされる場合には、入院が継続していると考えます。
このため、複数回の入院でも1回の入院期間とみなし、1つの診断群分類で入院費が決定されることがあります。
患者様の「病名」と治療内容により1日あたりの医療費が変わるため、従来(出来高)方式と比べて高くなる場合もあれば、安くなる場合もあります。
できません。原則としてDPC対象病院では一般病棟に入院される全ての患者様が新(DPC)方式での請求となりますのであらかじめご了承ください。
新(DPC)方式では、1回の入院期間を通して「医療資源を最も投入した病名」をもとに入院費を決定するため、診療科が変わった場合でも1つの診断群分類で計算します。
また、手術をした病気と異なる診断群分類での請求となるケースも考えられますので、あらかじめご了承ください。
退院後7日以内に同じ病気で再入院し、一連の入院とみなされる場合には、入院が継続していると考えます。
このため、複数回の入院でも1回の入院期間とみなし、1つの診断群分類で入院費が決定されることがあります。