看護部について
その人らしさを大切にし、安全・安心・やさしさのある看護を実践します
市民の皆様が安心して受けられる質の高い看護を実践します。
患者、家族の気持ちに寄り添い、思いやりのある看護を実践します。
患者、家族を中心としたチーム医療を推進し、地域住民の医療に貢献します。
看護職員が、生き生きと働くことができる明るい職場づくりに努めます。
委員会活動を活発にし、チーム医療の充実を図る
看護の質向上と専門性の強化
ベッドサイドでの優しさを形にする看護
2026年度は、「チーム医療の強化」「看護の質向上」「業務の効率化」「経営的視点の導入」を重点目標とし、持続可能な看護体制の確立を目指します。
入院基本料:10対1
看護単位:5単位、一般病棟(100床)地域包括ケア病棟(50床)、外来棟 ・ 手術透析物品管理棟
看護提供方式:固定チーム継続受け持ち制
一人の患者さんを入院から退院まで受け持ちチームでサポートしています。
勤務体制:2交代制
当院は2交代制を導入しています。
※外来・手術室勤務は8:30~17:15
管理申し送り、情報収集、カンファレンス、部屋まわり・患者のケア、バイタル測定、点滴注射、ベッドサイドケア、看護記録入力
教育委員会では、患者さんやご家族に思いやりのある質の高い看護を提供できる看護職員の育成を目標に、日々教育活動に取り組んでいます。新人教育では、一人ひとりのペースに合わせた教育プログラムを大切にしており、看護知識やスキルを全員で学ぶ「集合教育」と、ベッドサイドで患者さんと関わりながら学ぶ「現場教育」の両面から、個々に応じた成長を支援しています。
また、新人看護師が安心して成長できるようプリセプターシップを導入し、日々の業務や悩みに寄り添ったサポートを行っています。当院では新人期だけでなく、2年目看護師への継続的な支援にも力を入れており、段階に応じたフォローアップを通して、確かな成長につなげています。新卒・既卒を問わず、一人ひとりの力や可能性を引き出すことを大切にしています。
さらに、「後輩に教育的指導ができる看護師の育成」をモットーに、主任看護師が中心となってレポートの査読や学習支援を行っています。課題内容によっては部署を越えて指導することもあり、客観的な視点で学びを深められるだけでなく、院内でのつながりやコミュニケーションの広がりにもつながっています。互いに学び合い、共に成長できる環境づくりを教育委員会として大切にしています。
看護は、知識や技術だけでなく、人としての成長が求められる専門職です。皆さんが安心して学び、看護の喜びややりがいを感じながら成長していけるよう、私たちは全力で支えていきます。ここでの学びが、皆さんの看護師としての第一歩となり、将来につながる確かな土台となることを心から願っています。
周南市立新南陽市民病院並びに看護部の理念に基ずき、患者・家族に安全で安心、思いやりのある質の高い看護が提供できる看護職員の育成に努める。
看護部では、専門職として専門性を高めながら社会のニーズに応えられる看護師を育成するため、教育委員が中心になり、臨床実践能力の向上や、自己のキャリア開発ができる教育プログラムを作成し支援しています。
また、市民病院の看護師としてふさわしい人材育成や、認定看護師養成・各種資格取得に向けて積極的に取り組めるよう養成費用の助成や勤務の調整を行っています。 所属長は、目標管理を行うことで、職員のレベル別目標やキャリア目標が達成できるようにサポートしています。
1年間新人の成長をサポートします。所属チーム全員が新人、プリセプターをサポートします。段階的に目標を設定し、評価をとおして自己の成長を感じることができるよう計画しています。
当院は2019年度より、看護協会再チャレンジ研修の研修協力施設に登録致しました。
現在看護業務に就いていない看護職有資格者が、病院等における最新の看護知識・技術の習得を図り、不安感を軽減し、看護職が不足する施設の就業を促進する事を目的として行っています。 県看護協会へ受講の申し込みをしていただき、希望があれば当病院で研修を受けていただきます。
5日もしくは3日の日程でプログラムを作成しています。 基本的な看護技術を始め、看護倫理や個人情報の取り扱い、最近の看護の動向、医療安全、感染予防対策などを組み入れています。
なるべくご希望に添えるよう、プラグラムを組んで行きたいと思いますので、ぜひ受講して下さい。
医療安全研修
感染研修
接遇研修
看護研究
インターネット研修
看護協会研修
BLS / ACLS
NST / 褥瘡
学会
フォローアップ
ラダー別研修
卒後経験年数によるラダー制(臨床看護実践能力習熟段階)
クリニカルラダーシステムは、看護師としての成長を段階的に示した「成長の道しるべ」のような仕組みです。
全ての看護師がそれぞれのレベルで求められる知識や技術、判断力が明確に示されています。
自分が今、どの段階にいて、次にどのような力を身につければ良いのかがわかるため、計画的に学び続けることができます
看護師1年目は基礎の土台を作る大事な時期です。プリセプターをはじめ、配置部署全スタッフでフォローしていきます。
集合研修を実施することで、同期との絆も深まります。
標準的な看護手順に基づき自立して看護を実践する。
ケアの受け手に合う個別的な看護を実践する。
より複雑な状況において、ケアの受け手にとっての最適な手段を選択し、QOLを高めるための看護を実践する。
レベルⅣ以上の看護師で、師長の推薦があり師長会で承認された場合、管理コース及び認定コースへと進むことができる。管理コースと認定コースの併用も可能。