外科
当科では、腹部疾患に対する外科治療において、良性・悪性を問わず、患者さんの身体的負担を最小限に抑えることを重視し、低侵襲である腹腔鏡下手術を中心に行っています。
腹腔鏡下手術を行うことにより、術後の早期回復、入院期間の短縮、早期の社会復帰を達成することが出来ています。最も患者さんの多い鼠径ヘルニアに対しては、2泊3日入院(場合によっては1泊2日)で腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を行っています。
さらに、乳腺疾患や甲状腺疾患に対する手術にも幅広く対応しており、個々の患者さんの状態やニーズに応じた最適な治療を提供しています。
また、胸部疾患においては気胸に対する胸腔鏡下手術を積極的に導入し、安全性と確実性の高い治療を実践しています。
また、悪性疾患の患者さんに対しては日々進化する化学療法を中心とした集学的治療にも力を入れています。さらに、患者さんの生活の質(QOL)を重視した緩和医療にも精通しており、身体的苦痛の軽減だけでなく、精神的・社会的側面にも配慮した包括的なサポートを行っています。
常に、最新の医療技術と知見を取り入れながら、患者さん一人ひとりに寄り添った質の高い外科的医療の提供に努めております。
当科は下記の施設認定を得ています。
当院は、専門医制度と連携したNCD(National Clinical Database)事業に参加しています。
NCD事業は、わが国における外科系医療の現状把握を行い、患者さんにより良い医療を提供することを目的として実施されています。 NCD事業は、日本外科学会を基盤として国内の多くの学会(日本消化器外科学会、日本呼吸器外科学会、日本心臓血管学会、日本血管外科学会、日本乳癌学会、日本脳神経外科学会、日本病理学会等) や、多くの医療施設(大学病院、国公立病院、公的病院等)が参加しています。
当院外科も平成23年1月からNCD事業に参加し、手術を行った患者さんのデータを登録しています。 詳しくは、NCD事業のホームページに掲載されていますのでご参照ください。
NCD事業は「患者さんに関する個人情報保護の対応等について」のうち、以下の項目に該当します。
※病院外に個人が特定されるような情報は提供しません
※「患者さんに関する個人情報保護の対応等について」の書類において、「同意しない」との意思表示がなされていない場合は、NCD事業へのデータ登録に関して同意していただいたものとして取り扱います。
※この申し出については、いつでも撤回・変更等を行うことができます。
令和8年5月13日
周南市立新南陽市民病院 外科
| 職名 | 院長 |
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| 専門医等の資格 |
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| 職名 | 外科部長 |
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| 専門医等の資格 |
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| 専門医等の資格 |
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