「周南市立新南陽市民病院新改革プラン第2期」の点検・評価及び公表について
当院では、平成25年3月に策定した「周南市立新南陽市民病院新改革プラン」(以下「改革プラン」という。)に基づいて、計画期間である平成31年度までの4年間、地域にとって必要で良質な医療を安定的・継続的に提供するために、経営の効率化を中心とした取組みを実施してきました。
令和元年3月には、改革プランの取組みを継承しながら、当院がこれからも周南市の地域医療における基幹的・中核的な役割を担い「医療を通じて市民の福祉と健康の増進に寄与する」という自治体病院としての責務を果たしていくために、「周南市立新南陽市民病院新改革プラン(2期)」(以下「経営プラン(2期)」という。)を策定し、全職員一丸となって推進しているところです。
その中で、経営プラン(2期)の実施状況については、定期的に把握し、評価することが求められていますので、当院では、外部の有識者を加えた医療公社の理事会及び評議員会に定期的(年1回)に諮ることにしており、令和5年度の実施状況については、令和6年5月31日に開催された理事会及び6月18日に開催された評議員会に報告しました。
また、経営プランの実現には、市民の皆様のご理解やご協力が必要です。そのため、経営プランの実施状況などの情報について、当院のホームページで公表し、積極的な情報提供に努めたいと考えています。
つきましては、令和5年度の経営プラン実施状況について、別添のとおりお知らせいたします。
今後とも、皆様に信頼していただける病院を目指し、努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
令和6年6月24日
周南市立新南陽市民病院 病院長